産業保健お役立ち情報
保健師・看護師や産業医などの産業保健職、人事・労務担当者など、産業保健に携わる方々を対象にしたお役立ち情報です。
企業で働く従業員の労働環境や健康状態を把握し、改善するために役立つような情報をご紹介します。
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産業保健お役立ち情報
健康管理システム選定の新基準――「機能比較」から「運用コスト削減と人的資本経営の最大化」へ
はじめに 健康経営の推進やコンプライアンス(法令順守)の強化に伴い、健康管理システムを導入・検討する企業は年々増加しています。しかし、導入後に以下のような悩みを抱える決裁権者・人事総務責任者の声も少なくありません。 健康 […] -
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科学的根拠に基づくがん予防法(5+1)
日本人の7人に1人(約15%)が65歳までに、2人のうち1人が一生のうち一度は、がんになることが推計されており、がんは非常に身近な病気になってきております。 がんは、さまざまな要因によって発症していると考えられており、 […] -
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適量の飲酒は体にいい?
昔から「適量の飲酒は体にいい」「酒は百薬の長」ということが言われてきましたが、最近ではそれを否定する研究が増えてきています。今一度、お酒との付き合い方を見直していきましょう。 「Jカーブ効果」について 多くの人を長期 […] -
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花粉症をもつ社員にどう対応するか
プレゼンティーズムの代表的な原因の一つとしてあげられる花粉症について、その病態・治療、仕事への影響、職場でできる対策などについて解説します。 プレゼンティーズムとは プレゼンティーズムとは、出勤していても体調不良による労 […] -
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転倒災害を防止しましょう
50歳以上を中心に、転倒による骨折等の労働災害が増加し続けています(図1)。職場で、転倒防止のための措置を検討しましょう。 図1)転倒災害の現状 出典:厚生労働省 労働者の転倒災害(業務中の転倒による重傷)を防止しましょ […] -
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感染症拡大防止のために
従業員が感染症にかかった際に、周囲への感染拡大を防ぐために、感染した従業員の出勤を見合わせることは、重要な感染拡大防止対策の一つです。法令によって就業制限(就業禁止)の対象になる感染症もありますが、そのような規制はない […] -
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慢性肝臓病を予防しよう
慢性肝臓病ということばをご存じですか?場合によっては肝硬変や肝臓がんの原因となることもある病態で、悪化させないためには、できるだけ早く適切な定期検査や治療を受けることが重要です。 慢性肝臓病とは 慢性肝臓病とは、肝炎ウイ […] -
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てんかんを持つ従業員への就労支援
てんかんについて てんかんとは、脳の神経細胞の電気活動が一時的に乱れることによって、てんかん発作が繰り返して起こる脳の慢性的な疾患です。誰でもいつでも発生する可能性があり(図1)、人口の100人に1人がいるといわれてい […] -
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禁煙推進のために
はじめに たばこの煙には、約5,300種類の化学物質が含まれており、そのうち、発がん性物質は70種類以上ともいわれています。喫煙は、がん、循環器疾患(脳卒中・虚血性心疾患)、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、糖尿病に共通し […] -
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オプション機能のご紹介「二要素認証」
健康管理システムBe Healthのオプション機能をご紹介します。今回は、「二要素認証」についてです。 Be Healthのオプション機能:二要素認証 二要素認証とは? 二要素認証とは、異なる2つの要素を組み合わせて本人 […]


