ご利用者様から多く寄せられるご質問と、その回答をまとめています。サービスの使い方やトラブルシューティング、導入時のご不明点などはこちらをご参照ください。
よくある質問
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シングルサインオン(SSO)や二要素認証には対応していますか?
Be Health(ビーヘルス)は、最新の認証セキュリティ要件に対応しています。Microsoft Entra ID(旧Azure AD)、Google Workspace、Oktaなどの主要なID管理システムと連携したシングルサインオン(SSO)が可能です。また、管理者向けサイトと従業員向けサイトそれぞれに対して、SSOや二要素認証(2FA)を適用するなど、柔軟なセキュリティ設定が可能です。
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産業医や保健師が社外からアクセスすることはできますか?
産業医や保健師の方が社外からVPN接続を利用して、安全にアクセスしていただけます。(通信経路を暗号化するVPN接続に対応)これにより、公衆ネットワークを経由する場合でも安全にシステムをご利用いただけます。
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社外からのアクセス制限(IPアドレス制限)は可能ですか?
Be Health(ビーヘルス)はグローバルIPアドレスによるアクセス制限に対応しており、自社オフィスや特定の拠点からのみアクセスできるよう設定することで、不正アクセスのリスクを低減できます。
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導入後もサポートを受けられますか?
Be Health(ビーヘルス)の導入後もシステムの使い方に関するご質問や、健康管理業務に関するご相談にも丁寧に対応いたします。「隠れたコスト」が発生しないよう、直感的なインターフェースと手厚いサポートを提供しています。
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料金体系はどのようになっていますか?
健康管理システムの利用料金に関するQ&Aです。Be Health(ビーヘルス)では、企業規模に応じた定額制を採用しているため、予算管理がしやすく、従業員数の変動による急なコスト増加を心配する必要がありません。
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健診機関から受け取るバラバラのデータはどのように統一するのですか?
健康管理システム「Be Health」に付属する健診データ統一ツールにて、フォーマット・表示形式・数値の単位まで統一することが可能です。
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面談時に提出された診断書なども管理できますか?
診断書等の紙面は、スキャンデータをPDFとして面談記録に紐づけて管理することが可能です。
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導入形態にはどのようなものがありますか?
お客様のサーバーにパッケージを導入させていただく「オンプレミス型(買い切り型)」と、インターネットからのアクセスによりブラウザで使用できる「クラウド型(サブスク型)」をご用意しております。
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健診結果を紙で管理していて、これからデータ管理を始めるところです。パソコンの操作が不安ですが大丈夫でしょうか?
産業保健に必要な機能のみを厳選したシンプルな画面のため、パソコン操作が苦手な方でもご心配には及びません。産業保健業務を熟知したスタッフがご対応させていただきます。
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製造業のため、特殊健診を行っています。特殊健診の結果まで管理できますか?
特殊健診・有害業務・問診など、項目を自由に増やすことが可能です。お客様の業種に合わせて、柔軟に健診結果データなどを取り込むことが可能になっています。

