某団体様

健診結果データと結果票の原本を連携

課題・背景

  • ・データと結果票原本を連携して原本管理業務を省略したい
  • ・100以上の医療機関との調整に多大な時間が掛かっている
某団体 様
 
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健診結果データと原本を連携

通常は、データの管理と結果票現本の管理は、別に行われることが多いのですが Be Health(旧・Lite) ではデータと原本を連携して管理することができます。

原本はイメージ等の改ざんをできない形にすれば、電子化しての管理が可能になります。その場合は、本社一括管理も可能となり、監査等で必要な場合に、当該事業所のデータが即時確認できる環境さえ整えておけば、各事業所で原本を管理する必要がなくなります。機微な個人情報を管理する手間を省力化できようになります。


産業医から面談の際に、過去の健診結果を用意しておくように指示されても、データを検索して、対象の方の結果票PDFを簡単に呼び出すことができますので、業務の効率化にも繋がります。
また、生命保険の加入に際して、健診結果票が必要との理由で結果票のコピーを希望されるようなシーンでも、即座に対応することができるようになりました。

医療機関調査

私どもは全国に拠点を持っており、全体で100以上の医療機関と契約をしていますが、導入時に各医療機関からデータ提供が受けられるかの調査も含めて導入に動いていただきました。通常業務をしながら、医療機関に問い合わせを行い、サンプルデータを取り寄せて確認するのは、とても大変なことですので、代行して貰えて、大変助かりました。

データ化にも費用がかかりますので、データで入手できるものは極力データで入手することで、運用コストも軽減できましたし、データ生成時の間違いを減らす効果もあります。