株式会社ジェイテクトマシンシステム 様

紙管理から脱却し、スタッフが「本来の保健業務」に注力できる環境を構築

課題・背景

  • ・紙ベースでの管理と付随する作業負担により、本来の保険業務に注力しにくかった
株式会社ジェイテクトマシンシステム
経営管理部 総務グループ グループ長   山路 貴史 様
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株式会社ジェイテクトマシンシステム
メディカルケア八尾 健康支援室 保健師   巽 清実 様
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紙ベースでの管理に課題

貴社の業務内容についてお聞かせください。

当社はジェイテクトグループの一員として、工作機械や自動車部品の製造を行っています。
健康管理業務については経営管理部 健康支援室が主管となり、保健指導や健康教育、健康診断、禁煙施策などの取り組みを推進しています。

 

健康管理システム「Be Health(ビーヘルス)」導入前の課題を教えてください。

従来は従業員の健康情報を紙ベースで管理していたため、担当保健師による手書きの事務作業や、拠点間異動に伴う書類送付など、付随する工数が膨大で本来の保健業務に注力しにくい状況でした。

具体的には、健康管理記録の保管量が膨大だったことに加え、産業医の意見書も種別ごとに毎月作成・印刷し、さらにPDF化して保存するという繰り返し作業に時間を取られていました。

また健診結果の配布に関しても、実施後の異動により本人への到着が遅れるケースや、配布時の紛失リスクが懸念されていました。従業員側でも、受け取った結果を紛失してしまうことが度々ありました。

さらに、紙のカルテを事業所間で物理的に移動させる手間や、必要なカルテを探し出す作業も大きな負担となっていました。

 

規模感の合致とストレスチェック機能、産業保健実務への深い理解がポイントに

比較検討された中で、「Be Health」に決定いただいたポイントはどのような点でしょうか。

当社の従業員規模に合致していたことに加え、これまで外部委託していたストレスチェックをシステム内で完結できる点が決め手となりました。また、貴社のスタッフの方々が産業保健実務を深く理解されており、こちらの意図を的確に汲み取って準備を進めていただけた点も心強かったです。

コスト面に関しても、「Be Health」は産業保健分野の法令遵守に必要な機能が標準で網羅されています。その上で、予算に合わせながら当社の要望に沿った運用スタイルをご提案いただけたことに非常に好感を持ちました。
常に顧客の要望を吸い上げ、機能をブラッシュアップし続ける姿勢も魅力的です。導入準備段階で我々に寄り添って並走してくれる手厚いサポート体制も大きなポイントでした。

 

専門スタッフによる「本来注力すべき業務」の充実へ

実際に導入されてから、どのようにご活用いただいていますか。また、業務の変化についてもお聞かせください。

従業員が自身の画面から健康情報を直接確認できるようになったため、各自への気づきを促し、健康意識の向上に役立てています。

また、これまでアナログ管理で散在していた事務処理工数が削減された分、保健師や看護師といった専門スタッフが、健康教育や特定保健指導などの「本来注力すべき業務」を充実させることが可能になりました。

「Be Health」を活用した産業保健業務の、今後の展望についてお聞かせください。

今後も産業保健分野の動向を素早くキャッチしていただき、法令順守を滞りなく進めることができる一助となるシステムであってほしいと思っています。
また蓄積された健康情報の分析や、早期の予防処置に直結するような機能実装にも期待しています。

目次

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